シミに効く?アスタリフトホワイト・クリームの成分を徹底解析!

現在、色んなメーカーから販売されているシミ消しクリーム。

中でも、TVCMでお馴染みのアスタリフトホワイト・クリームは、名前だけでもご存知の方が多いのではないでしょうか。

しかし、認知度が高くても、シミへの効果が感じられなければ意味がありませんよね。

そこで今回は、アスタリフトホワイト・クリームがどれぐらいシミに効果をもたらしてくれるのか、配合成分を徹底解析してみました。アスタリフトホワイト・クリームに興味がある方も、今まで肌に合わない成分があったという方も、是非ご覧になって下さいね。

 

シミへの効果はあるの?アスタリフトホワイト・クリームの成分を徹底解析!

ではいよいよ本命の成分について見ていきましょう。

アスタリフトホワイト クリームに配合されている全成分

有効成分 アルブチン、グリチルリチン酸ジカリウム
その他の成分 コラーゲン・トリペプチドF、水溶性コラーゲン液、アスタキサンチン液、N-アセチル-L-ヒドロキシプロリン、ツボクサエキス、ヒアルロン酸Na-2、アンズ果汁、スクワラン、天然ビタミンE、大豆リン脂質、ペンチレングリコール、DPG、濃グリセリン、PEG6000、ベタイン、BG、シア脂、サラシミツロウ、ベヘニルアルコール、親油型ステアリン酸グリセリル、イソステアリン酸POEグリセリル、ジメチコン、高重合ジメチコン-1、シクロペンタシロキサン、アクリル酸ナトリウム・アクリロイルジメチルタウリン酸ナトリウム共重合体/イソヘキサデカン/ポリソルベート80、エタノール、オレイン酸ポリグリセリル、ショ糖脂肪酸エステル、グリセリン、フェノキシエタノール、香料、粘度調整剤、pH調整剤

う~ん、コラーゲンとかヒアルロン酸とか、そのあたりの成分はわかるけど、シミや美白に効く成分は全くわからない…。そんなあなたのために、今回は全成分の特徴を解説していきたいと思います!

アスタリフトホワイト・クリーム その他の成分について

※シミへの効果/◎…直接効果アリ、〇…間接的に効果アリ、△…特に影響はない、×…場合によっては悪影響の恐れアリ

特徴・作用・用途など シミへの効果は?
コラーゲン・トリペプチドF 魚由来のコラーゲンで、保湿効果・コラーゲンやヒアルロン酸の産生促進効果がある
水溶性コラーゲン
アスタキサンチン液 ビタミンEの約1000倍という強力な抗酸化作用がある
N-アセチル-L-ヒドロキシプロリン アミノ酸誘導体でコラーゲンやセラミドの合成を促す効果がある
ツボクサエキス 抗酸化作用があり、肌のターンオーバーを促す効果もある
ヒアルロン酸Na-2 保湿効果
アンズ果汁 保湿効果・代謝促進作用
スクラワン 油剤・エモリメント剤として使われている
天然ビタミンE 抗酸化作用を持つ
大豆リン脂質 界面活性剤(水と油の馴染みをよくするためのもの)として使われている
ペンチレングリコール 制菌効果を持つ保湿剤として使われることが多い
DPG
濃グリセリン 保湿効果を持つ
PEG6000 結合剤として使われている
ベタイン アミノ酸誘導体で保湿効果がある
BG 保湿効果がある
シア脂 紫外線吸収効果・血行促進効果・エモリメント効果がある
サラシミツロウ 油剤・乳化安定剤・結合剤として使われている
ベヘニルアルコール 油剤・乳化安定剤として使われている
親油型ステアリン酸グリセリル 界面活性剤(水と油の馴染みをよくするためのもの)として使われている
イソステアリン酸POEグリセリル
ジメチコン シリコーンの1種で、撥水性・潤滑性に優れた成分。化粧崩れ防止や伸びを良くする目的で使用されることが多い ×
高重合ジメチコン-1 ×
シクロペンタシロキサン ×
アクリル酸ナトリウム・アクリロイルジメチルタウリン酸ナトリウム共重合体/イソヘキサデカン/ポリソルベート80 油剤・エモリメント剤として使われている
エタノール 化粧品の品質を保つ ×
オレイン酸ポリグリセリル 界面活性剤(水と油の馴染みをよくするためのもの)として使われている ×
ショ糖脂肪酸エステル ×
グリセリン 保湿効果を持つ
フェノキシエタノール 化粧品の品質を保つ ×
香料 フレグランス効果 ×
粘度調整剤 粘度を調整するもの ×
pH調整剤 アルカリ度を調整するもの ×