シミ消しクリームランキング!色白美肌から愛されている人気商品は?

色白美肌を目指す私たちにとって、シミは本当に迷惑極まりない存在ですよね。

毎日ファンデーションやコンシーラーでシミを隠しているあなた!今からそのシミ、一緒に退治していきませんか?

今回は色白美肌の大敵・シミを改善するシミ消しクリームをランキング形式でご紹介するとともに、シミの種類や原因、シミに効果的な美白成分まで、気になる情報を徹底解説していきたいと思います!

シミ消しクリームで改善されるシミとは?

シミと一口に言っても、ほくろのように濃ゆ~いものから、頬下にぼんやりと広がるものまで様々ですよね。

そう、シミにはいくつか種類があるんです!しかも、シミにはシミ消しクリームで改善できるシミと改善できないシミがあるってご存知でしたか?まずはシミの基礎知識をじっくり学んでいきましょう★

シミ消しクリームが有効なシミは?

シミは、皮膚科や美容クリニックのレーザー治療が必要なものから、セルフで改善できるものまで様々。まずは下の一覧で、あなたのシミがどのタイプなのかチェックしてみましょう。

シミの種類と原因(表にできやすい箇所と見た目の色・大きさなどつける)
タイプ どんなシミ? シミ消しクリームは有効?

老人性色素班

(日光性黒子)

紫外線の影響や加齢によってできるシミ。シミの中で最も多いタイプ 有効

(濃いシミは改善が難しい)

雀卵斑

(そばかす)

遺伝でできることが多いシミ。幼少期から思春期にかけて出やすい やや有効

炎症後色素沈着

ニキビ・虫刺され・火傷・ムダ毛の処理などにより、色素が沈着してできたシミ かなり有効

肝斑

妊娠や更年期など、ホルモンバランスの崩れによってできるシミ やや有効

脂漏性角化症

紫外線の影響によってできたシミ(良性腫瘍) ほぼ効かない

花弁状色素班

強い紫外線の影響によってできたシミ ほぼ効かない

みなさんのシミはどのシミでしたか?老人性色素班(初期段階)や炎症後色素沈着は、シミ消しクリームや美白化粧品がかなり有効です。

しかし、そばかすや肝斑のように遺伝・体調変化でできたシミは改善がかなり難しいため、長期でのケアが必要になります。いずれにせよ、シミは簡単に改善できるものではありませんので、根気強くケアしていくことが重要です。

シミの正体とは?

前述の通り、シミは種類によって原因が異なりますが、正体はみんな同じです。

シミの正体とはズバリ肌に蓄積されたメラニン!メラニンはメラノサイト(色素形成細胞)によって生成される色素で、過剰生成されたり、肌のターンオーバー(生まれ変わり)のサイクルが乱れたりすると、肌に沈着してしまいます。では、メラニンが過剰生成される原因と、肌のターンオーバーサイクルが乱れる原因を見ていきましょう。

メラニンが過剰生成される主な原因

紫外線の影響 活性酸素の発生 皮膚の炎症
肌の細胞を傷つけたり変性させたりする紫外線から体を守るため、メラニンが過剰に生成される ストレス・喫煙・飲酒などで発生した活性酸素を取り除く際に、メラノサイトが刺激される 皮膚が回復するために新たな細胞をつくると、メラノサイトも活性化する
すると…

過剰につくられたメラニンが肌に留まり、シミになる

ターンオーバーサイクルが乱れる主な原因

加齢 間違ったスキンケア
年齢を重ねると新しい細胞がつくられるスピードが遅くなるため、ターンオーバーも遅くなる 過度の洗顔やスキンケア不足によって肌のターンオーバーが乱れる

→過剰に分泌された皮脂が、排出するメラニンを閉じ込める

すると…

メラニンが体の外に排出されず、肌に沈着してしまう

メラニンの過剰生成と乱れたターンオーバーサイクルを改善すれば、必然的にシミも改善することができます。

しかし、メラニンの過剰生成や肌のターンオーバーはそんな簡単に治せるわけではありません。そこで頼りたいのが、シミ消しクリームってわけなんですね。

シミ消しクリームの選び方

では早速、シミ消しクリームを使ってケアをしていきましょう♪…と言いたいところですが、ちょっと待った!今お持ちのシミ消しクリーム、ちゃんとシミに効果があるものですか?

シミ消しクリームは配合成分や改善したいシミの状態によって、効果が現れるスピードが変わってきます。

というわけで、次にシミ消しクリームの選び方をご紹介致しましょう。

シミ消しクリームには種類がある!?

さて、シミにはいくつか種類があるとお話ししましたが、シミ消しクリームにも実は種類があるんです。シミ消しクリームは、

  • 肌の中にある潜在ジミにアタックするタイプ
  • 既にできたシミに直接アタックするタイプ

と、2つのタイプに分かれます。

肌の中にある潜在ジミにアタックするシミ消しクリーム

潜在ジミとは、肌の表面に蓄積される前のメラニンを指します。

メラニンを以上つくらせないことによってシミを予防するとともに、既にあるシミも徐々に薄くすることができます。ただし、既にできたシミはすぐに改善されるわけではないので、即効性を求める方にはあまりおすすめできません。

潜在ジミに効くおすすめの成分
成分 効果
ビタミンC誘導体 メラニン生成抑制・還元、チロシナーゼ(メラニンを生成する酵素)活性阻害
トラネキサム酸 メラニン生成抑制
アルブチン チロシナーゼ活性阻害
ルシノール(4-n-ブチルレゾルシノール) チロシナーゼ活性阻害
リノール酸 メラニン排出促進、チロシナーゼ分解
エナジーシグナルAMP メラニン排出促進

既にできたシミにアタックするシミ消しクリーム

潜在ジミではなく、既にできたシミにアタックしたい方は、ハイドロキノンという成分が配合されたシミ消しクリームを使いましょう。

ハイドロキノンはお肌の漂白剤と言われるほど凄まじい美白効果を持っている成分で、既にできたシミにも潜在ジミにも効果が期待できます。しかし効果が高いぶん、肌への刺激が強いため、肌が敏感な方にはあまりおすすめできません。

「え~、どうしても使いたい!」という方は、特殊な脂質などでカプセル化されたハイドロキノンが配合されたシミ消しクリームを使いましょう。国内で製造されているシミ消しクリームは、カプセル化したハイドロキノンを配合している商品が多いので、海外のシミ消しクリームよりも肌に優しくておすすめです♪

ハイドロキノンに関しての詳細はシミ消しクリームといえばハイドロキノン!効果や副作用・トレチノインやレチノールとの併用についてを参考にしてくださいね。

肌の状態に合わせて選ぼう

前述の通りハイドロキノンは肌に刺激が強く、一般の美白成分に比べて副作用が起こる可能性が高い成分です(乾燥肌・敏感肌の方が使うと、肌荒れを起こしたり、肌がますます乾燥したりすることも)。

シミ消しクリームで肌に異常が起きた際は、直ちに使用を中止してください。

肌が弱い人はパッチテストがおすすめ

肌の乾燥がひどい・アトピー性皮膚炎・化粧品で肌荒れを起こしやすい…などなど、デリケートな肌の方はシミ消しクリームを使う際、事前にパッチテストを行っておくことをおすすめします。

薬局(ドラッグストア)やコスメショップに設置されているテスターや、インターネット通販で販売されているトライアルセット(返金保証付き)などを利用すると、お金をかけずにパッチテストを行うことができますよ♪

お得に購入できるのは皮膚科・市販品・ネット通販のどれ?

何度も言うように、シミはすぐに改善できるほど簡単なものではありません。シミ消しクリームを使ったとしても、1ヵ月以上はシミの変化があまり見られないと思います。そのため、シミ消しクリームを購入する際は、続けられる金額で選ぶこともひとつのポイントになります。

では、どこで購入すると一番お得なのかと言いますと…

1位…ネット通販

2位…皮膚科

3位…市販品

このような結果になります。

理由☞皮膚科では、主にハイドロキノンとレチノールが配合されたシミ消しクリームが処方されます。専門医が処方した治療薬ということもあって、即効性は高いのですが、保険が適用されません。さらに、診察料も別で発生してしまいます。

皮膚科のシミ消しクリームに関しては皮膚科で処方されるシミ消しクリームの価格や効果・副作用は?に詳しく記載しています。

 

また、薬局や百貨店などで販売している市販品のシミ消しクリームは安く購入することができますが、美白成分の効果が弱かったり配合量が少なかったりするので、シミが改善できるまでにかなりの時間がかかります。

そのため、効果があらわれるまで買い続けていると、結局ネット通販や皮膚科で購入するシミ消しクリームをさほどかわらない金額になってしまうんです。

市販品のシミ消しクリームに関しては【市販品から通販まで】肌質別・シミ消しクリームおすすめランキングに記載しています。

 

以上の理由から、ネット通販で購入するシミ消しクリームが一番お得だという結果になりました。ただし!ネット通販なら何でも良いわけではありません。

ネット通販でシミ消しクリームを購入する際は、楽天やAmazonではなく、公式サイトから商品を購入しましょう。

ほとんどの公式サイトで販売しているシミ消しクリームは、送料無料・返金保証などのサービスがついていますし、お試し用のトライアルセットなども販売しているのでとっても便利ですよ★

楽天・Amazonで販売しているシミ消しクリームに関しては楽天・Amazonで人気のシミ消しクリームを徹底調査!シミを改善したい人は必見!に記載しています。

シミ消しクリームを選ぶ際のポイント3つ

シミ消しクリームを選ぶ際に押さえておきたい3つのポイントをまとめてみました。

使用目的やシミの状態に合った成分が配合されているものを選ぶ

☞ハイドロキノンを選ぶ際は国内で製造された製品が安全

肌に合わない成分は使用を控える

☞テスターや試供品で事前にパッチテストをすると安心

続けられる価格で選ぶ

☞効果が高く、一番お得なのは公式サイトでの購入

【総合評価&口コミ付き】シミ消しクリームランキング

では、前項でご紹介したシミ消しクリーム選びのポイントを押さえている優秀な商品をご紹介したいと思います。口コミも併せてご紹介していますので、現在シミ消しクリームの購入を検討している方は是非参考になさってくださいね。

【第1位】サエル ホワイトニングクリーム クリアリスト(ディセンシア)

サエル シミ消しクリーム
内容量 30g
価格(税込) 5,400円
特徴的な成分
  • ビタミンC誘導体(メラニン生成抑制・還元)
  • ヴァイタサイクルヴェール®(保湿成分)
  • グリチルリチン酸2K(抗炎症作用)
こんな方におすすめ
  • 長期でシミのケアをしたい方
  • ニキビや毛穴などのケアもしたい方
  • 敏感肌・乾燥肌の方
試供品 有(トライアルセットに含まれる)

敏感肌専門ブランド・DECENCIA(ディセンシア)のホワイトニングケアシリーズ・saeru(サエル)が堂々の1位に輝きました。

メラニンの生成抑制・還元効果があるビタミンC誘導体でシミをしっかりガードしながら、オリジナル成分のヴァイタサイクルヴェール®で肌のバリア機能を高めることができる、一石二鳥の美白クリーム「サエル」。さらに、抗炎症作用のあるグリチルリチン酸2Kで、ニキビや炎症後色素沈着もカバーすることができます。

シミへの即効性は低いものの、デイリー使いでシミをケアができるので、長期でシミの予防・改善をしていきたい方におすすめ。

【口コミ】

トライアルセットを使って現品購入。みずみずしいテクスチャーが気持ちよくて大好きです。保湿力が高いのにベタベタしないのも好印象♪

シミへの効果はまだわかりませんが、くすみが抜けて肌に透明感が出てきました。続けて使っているうちにシミが改善されていけばいいな。肌荒れすることもなく、安心して使っています!(30代・混合肌)

肌が弱く、今まではサプリメントで美白ケアをすることしかできませんでしたが、サエルは肌に刺激を感じることなく使えました(20代・敏感肌)

サエルのクリームはシミにピンポイントで使用するのではなく、顔全体に使うタイプだから大雑把な私に向いていてとても助かります。顔のトーンはだいぶ上がったので、あとはシミを消すのみ。これからも使い続けたいと思います。(20代・敏感肌)

長年愛用していますが、こんなに刺激がなく美白ケアができたのは初めて。シミやくすみも少しずつ薄くなり、毎朝鏡を見て肌の変化を確認するのがとても楽しみです。 保湿力もそこそこあるし、私の肌にはぴったり。買って良かったと思います。(40代・乾燥肌)

【第2位】QuSomeホワイトクリーム1.9(ビーグレン)

ビーグレン シミ消しクリーム
内容量 15g
価格(税込) 6,480円
特徴的な成分
  • QuSomeハイドロキノン(メラニン生成抑制・還元)
  • ビタミンC誘導体(メラニン生成抑制・還元)
  • βホワイト(メラニン生成抑制)
こんな方におすすめ
  • 即効性の高いシミ消しクリームを使いたい方
  • ハイドロキノンクリームを初めて使う方
  • 一般のハイドロキノンで刺激を感じる方
試供品 有(トライアルセットに含まれる)

ハイドロキノンが特殊な脂質にハイドロキノンを閉じ込めるQuSome®という独自の技術を使って製造されたシミ消しクリームです。角層部の奥深くまでハイドロキノンが届き、今まで改善されなかったシミを素早くケアすることが可能になりました。他社のシミ消しクリームよりもシミへの効果が早く現れるため、即効性を求めている方におすすめです。

【口コミ】

長年悩まされてきたシミが、QuSomeホワイトクリーム1.9で見る見る薄くなってきました。ハイドロキノン配合のシミ消しクリームはたくさんありますが、ここまで効果を実感できたものは今までなかったのでびっくりです!(40代・普通肌)

シミを取るクリームはどれも値段が高くて購入を躊躇してしまいますが、ビーグレンのシミ消しクリームは他社のシミ消しクリームよりも安く買えるから助かります♪(40代・乾燥肌)

しかも即シミに効くから、本当にこれはおすすめ!1本使い切るぐらいでシミの変化がわかりますよ!(40代・感想肌)

日焼けでできてしまったシミに塗って様子を観察中です。ハイドロキノンは肌に刺激があると聞くけど、ビーグレンのクリームは刺激を全く感じないので、本当に効くのか不安(笑)(30代・乾燥肌)

でも口コミサイトでも評価が高いので、これからシミがどう変化していくのか楽しみです(30代・乾燥肌)

【第3位】ラグジュアリーホワイト コンセントレート(アンプルール)

アンプルール シミ消しクリーム
内容量 11g
価格(税込) 10,800円
特徴的な成分
  • 新安定型ハイドロキノン(メラニン生成・還元)
  • シコンエキス(肌のターンオーバー促進)
  • ピザポロール(抗炎症作用)
こんな方におすすめ
  • 即効性の高いシミ消しクリームを使いたい方
  • 専門医が監修した商品を使いたい方
  • 肌に透明感が欲しい方
試供品 有(トライアルセットに含まれる)

現役の皮膚科医が開発ディレクターを務めているシミ消しクリームで、肌に刺激の少ない新安定型ハイドロキノンを高濃度の4%配合。

さらに、肌のターンオーバーを促すシコンエキスも配合されているので、古くなった角質も一緒にメラニンと排出していくことができます。ニキビや虫刺されで残ってしまった色素沈着にも効果アリ。

【口コミ】

ハイドロキノン配合の化粧品の中でも、やはり現役のお医者さんが開発している商品は安心感が違います。私の場合、まだ初期段階のシミに使ったおかげか、わずか2カ月ほどでシミがかなり薄くなりました。(20代・混合肌)

ハイドロキノンは不安定で肌に刺激があると聞いていましたが、アンプルールは新安定型ハイドロキノンだから光や熱にも強いんだそう(40代・普通肌)

実際私も肌に刺激を感じずに使っています。前まではほくろのように濃かったシミも、継続して使っていたら徐々にぼんやりとしてきました。さらに薄くなっていくのが楽しみです(*’ω’*)(40代・混合肌)

【第4位】ホワイトショットSX(ポーラ)

ホワイトショット シミ消しクリーム
内容量 20g
価格(税込) 12,960円
特徴的な成分
  • ビタミンC誘導体(メラニン生成抑制・還元)
  • ルシノールEX(メラニン生成抑制)
  • CSリキッド(保湿・整肌成分)
こんな方におすすめ
  • シミ消しクリームがなかなか効かない方
  • 肌本来の機能を高めたい方
  • 知名度の高いメーカーの商品を使いたい方
試供品 有(ジュニアサイズとして販売)

肌が自ら白くなろうとする「セルフクリア機能」に着目したシミ消しクリーム「ホワイトショット」。メラニンとメラノサイトを集中攻撃するので、老人性色素班や肝斑などに効果が期待できます。また、ポーラの研究によって生まれたオリジナル成分“m-シューター”や“クリアノール”がメラニンの過脂化も防いでくれます。

【口コミ】

ずーっと消えなかった肝斑ですが、根気よく塗り続けていたらかなり薄くなりました。すっぴんだとまだ分かりますが、化粧をすればもうほとんど分かりません。(40代・敏感肌)

通販のシミ消しクリームは聞いたことのないメーカーが多いので、こちらを購入。少し高い買い物だけど、やっぱり超有名なポーラなら安心♪シミはまだ消えてないけど、ボトルも可愛いし使い心地も悪くないから、しばらく様子を見てみようと思っています。(30代・乾燥肌)

【第5位】アスタリフトホワイト クリーム〈美白クリーム〉(富士フィルム)

アスタリフト シミ消しクリーム
内容量 30g
価格(税込) 5,400円
特徴的な成分
  • アルブチン(チロシナーゼ活性阻害)
  • グリチルリチン酸ジカリウム(抗炎症作用)
  • コラーゲン・トリペプチド(保湿成分)
こんな方におすすめ
  • 外に出る機会が多い方
  • 肌がくすみやすい方
  • 美白とエイジングの両方をケアしたい方
試供品 有(トライアルセットに含まれる)

シミの元であるメラニンの生成を抑えながら、保湿もできちゃう優れもの。美白とエイジングを一緒に行っていきたいと考えている方におすすめのシミ消しクリームです。女性らしいきれいな容器もポイントが高いですね。

【口コミ】

容量が多くてコスパが高いクリームです。保湿効果も高くてエイジングケアにも使えるから重宝しています。(50代・混合肌)

既にできたシミへの効果はわからないけど、毎日外に出てもシミができていないから美白効果はあるんだと思います。肌トラブルを抱えている方には良い商品だと思いますよ♪(40代・敏感肌)

【番外編その①】市販品シミ消しクリーム3選

ここからは番外編で、薬局やドラッグストアで購入できるシミ消しクリームを厳選してご紹介したいと思います。

※価格は全て税込価格です。

商品 紹介
1位

オバジ ブライトニングセラム

メーカー/ロート製薬

内容量/10g

価格/9,720円

オバジ独自のハイドロキノンを配合したクリームタイプの美容液です。

日中受けた紫外線ダメージをケアするミクロコッカス溶解液や、ジオウ根などを配合しています。

2位

ケシミンクリーム

メーカー/小林製薬

内容量/30g

価格/1,944円

シミの改善に有効なビタミンC誘導体を配合。

全国の薬局やドラッグストアで販売されている上、プチプラで購入できるので、シミ消しクリーム初心者におすすめしたい商品です。

3位

白潤 美白クリーム

メーカー/ロート製薬

内容量/50g

価格/オープン価格

美白成分・アルブチン配合で、メラニンを生成するチロシナーゼの活性化を阻害し、シミやくすみを徹底ガード。

うるおい成分として配合されているビタミンCリン酸Mgもメラニン生成抑制に効果的です。

市販品のシミ消しクリーム(オバジ ブライトニングセラムを除く)は、通信販売のシミ消しクリームに比べると、どうしても効果があらわれるまで時間がかかってしまいます。

本気でシミを改善したいのであれば、やはり値が張っても美白成分がキチンと配合されたシミ消しクリームを使いましょう。

【番外編その②】ボディ用シミ消しクリーム3選

続けまして、体にシミができてしまったときにおすすめのシミ消しクリームをご紹介致しましょう。

※価格は全て税込価格です。

商品 紹介
1位

イルコルポ ミネラルボディシャインジェル

メーカー/シーボディ

内容量/200g

価格/5,940円

肌に刺激の少ない新安定型ハイドロキノン+27種類の美容成分を配合。

シミはもちろん、ビキニラインの黒ずみやニキビ・虫刺され跡の色素沈着も改善することができます。

2位

ニベア リフレッシュプラス ホワイトニング ボディミルク

メーカー/花王

内容量/150ml

価格/オープン価格

肌が乾燥して刺激に弱いという方におすすめのボディミルク。

ビタミンC誘導体を配合しているので、メラニンの抑制・還元を行ながら保湿をすることができます。

3位

ホワイトニングボディミルク

メーカー/アルビオン

内容量/300g

価格/6,480円

ビタミンC誘導体を配合。

ジャスミンやローズなど、女性らしい香りで心と体を癒しながら、リッチな気分で美白ケアができるアイテムです。

顔用のシミ消しクリームは体に塗ってもOKですが、体用のシミ消しクリームは顔に使用すると肌に負担がかかることがあるので十分注意して使いましょう。

また、体は角質層の厚さによって効果を感じにくい部分があります。

シミ消しクリームの効果的な使い方と注意点

シミ消しクリームといっても、配合成分によっては使用方法が異なります。今回は、顔全体に使用するタイプのシミ消しクリームと、ピンポイントで使用するシミ消しクリームの2つに分けて効果的な使用方法・注意点をご紹介して参りたいと思います。

顔全体に塗るタイプのシミ消しクリーム

顔全体に塗るタイプのシミ消しクリームは、肌に刺激の少ない成分を配合しているものがほとんどです。しかしその分、シミが改善されるまでは時間がかかることを認識しておきましょう。効果的な使い方としては、やはり何といっても使用をキチンと続けること!

化粧水・美容液でスキンケアを行ってから、しっかりと角層にクリームを浸透させましょう。手のひらで少しクリームを温めてから使うと浸透力がアップしますよ★

使用上の注意点は?

シミ消しクリームに限らず、顔全体に塗るクリームは油分が多く含まれていますので、塗りすぎには注意しましょう。あまり塗りすぎると油分が酸化して肌が負担を受けてしまいます。肌の刺激はシミのもと!シミをこれ以上増やさないためにも使用量はしっかりと守りましょう。

ピンポイントで塗るタイプのシミ消しクリーム

ピンポイントで塗るシミ消しクリームは、前述でご紹介したハイドロキノンという成分が配合されたものがほとんど。なので、シミのない箇所に塗りこむのは絶対にやめましょう。ひどい場合、白斑という皮膚疾患が発症する恐れがあります。綿棒を使って塗りこみ、絆創膏などでカバーすると、布団やまくらを汚すことなくピンポイントでシミのケアをすることができますよ♪

使用上の注意点は?

先程話したように、ピンポイント用のシミ消しクリームはシミ以外の箇所には塗らないことが特に重要です。

また、ハイドロキノンを配合している場合は、使用期限にも注意しましょう。ハイドロキノンはとても不安定で、酸化しやすい成分です。開封後は紫外線が当たらないよう、直射日光を避けて冷暗所で保存し、できれば1ヵ月以内に使い切りましょう。

シミ対策でシミ消しクリームの効果はもっとあがる!

シミのケアにはシミ消しクリームが有効ですが、シミをつくらない生活をしていれば、さらにシミを早く改善することができます。最後に、シミ消しクリームと併せて行いたいシミ対策方法をご紹介したいと思います!

シミ対策その① 紫外線対策は基本中の基本

何度も言うように、紫外線はシミをつくる一番の原因。特に紫外線の1種・UV-Aは、室内でもガラス越しに私たちの肌を攻撃してきますから、日焼け止めや帽子などで徹底的にガードしましょう。

また、先程ご紹介したハイドロキノンは光と熱に弱く、紫外線を浴びると毒物に変化してしまいます。ですから、たとえカプセル化のハイドロキノンが配合されたクリームでも、肌に塗った際はキチンと紫外線対策を行ってくださいね!

シミ対策その② 普段のスキンケアを見直してみよう

乾燥した肌は外部の刺激を受けやすく、メラニンがつくられやすい状態です。普段洗浄力の強い石鹸やクレンジング剤を使っている方、ゴシゴシと摩擦を与えて洗顔を行っている方は要注意!肌に負担を与えすぎないスキンケアを心がけ、保湿成分の入った化粧品でキチンと保湿ケアを行いましょう。

シミ対策その③ 活性酸素をつくらせない生活を意識して

メラニンをつくるメラノサイトは活性酸素を取り除くときも活性化されます。飲酒や喫煙の回数が多い方やストレスが溜まりやすい方!活性酸素を増やさないように少しだけ生活習慣を見直してみてはいかがでしょう?休刊日を設ける、たばこの本数を減らす、ストレス発散に運動をするだけでも活性酸素の発生を抑えることができますよ♪

シミ対策その④ 食生活を変えてみよう

最も意識して取り入れやすいシミ対策法は、何といっても食事改善ではないでしょうか。

メラニンの生成を抑制する食べ物はもちろん、肌バリア機能を高める食べ物や活性酸素の酸化を抑える食べ物、肌の新陳代謝を高める食べ物もシミ対策に効果アリですよ。

シミ対策に効果がある食べ物
栄養素 特徴 含んでいる食べ物(例)
L-システイン メラニンの生成を抑制し、角質に沈着したメラニンの排出を促進させる カツオ、サバ、ブリ、ヒラメ、鶏むね肉、牛レバー、蜂蜜など
ビタミンC メラニンの生成を抑制・還元する効果がある いちご、キウイ、ピーマン、アセロラなど(※)
セラミド 外部刺激から肌を守るバリア機能を高める こんにゃく芋、小麦、とうもろこし、豆類など
リコピン 体の酸化を防ぎ、美白効果をもたらす トマト、スイカ、ピンクグレープフルーツなど
ビタミンE 体の酸化を防ぎ、肌のターンオーバーを促す アボカド、うなぎ、アーモンド、ほうれん草など
βカロチン 強い抗酸化作用を持ち、肌の炎症を抑制する 人参、かぼちゃ、モロヘイヤ、にらなど
アスタキサンチン 強い抗酸化作用・メラニン生成抑制作用を持つ サーモン、カニ、エビ、いくらなど
エラグ酸 抗酸化作用・メラニン生成抑制効果を持つ ザクロ、くるみ、ブルーベリー、クランベリーなど

(※)ビタミンCを含んだ食品は、摂取してから紫外線を浴びるとシミを引き起こす可能性があります。また、熱を通すとビタミンCが壊れてしまうので、なるべく生で摂取するのがGOOD◎

栄養素を偏って摂るのではなく、バランスの良い食事をすることで、栄養素の吸収率がアップし、シミやくすみを抑えることができます。また、なかなか摂れない栄養素はサプリメントで摂取するのもアリ。

 

いかがでしたか?シミ消しクリームを使う際は、是非これらの対策方法も取り入れてみてくださいね。

シミ消しクリームまとめ~シミが出たら早めの対策を!~

シミにはいくつか種類がありますが、大半は紫外線の影響によってメラニンが過剰につくられてしまうことが原因です。

万が一シミができてしまったら、シミが濃くなってしまう前に、シミ消しクリームで早めの対策を行いましょう!

【シミ消しクリームの選び方まとめ】

使用目的に対応したもの(シミを取りたいのか予防したいのか)

シミの状態に合わせたもの(シミ消しクリームで改善できるシミか)

自分の肌に合った成分を配合したもの(現在の肌に負担のかからない成分か)

継続的に使えるもの(続けられる金額かどうか)

また、シミ消しクリームは使い方で効果も大きく変わります。用途・容量をよく守り、メラニンをつくらせない生活を心がけて、早期のシミケアを行っていきましょう!