シミ消しにはハイドロキノンクリーム!選ぶポイントと効果のある商品

シミでお悩みの方なら一度は耳にしたことがあるだろう「ハイドロキノン」。

このハイドロキノン配合のクリームがシミに効くと話題になっているんです。

今回はそんなハイドロキノンのシミへの効果と、ハイドロキノンクリームを選ぶ際のポイント、さらにはおすすめの商品まで紹介していきます。

ハイドロキノンの疑問とシミの悩み、どちらも一気に解決しちゃいましょう!

そもそもハイドロキノンってなに?

ではまず、聞いたことはあるけど実はよくわからない…という方のため、ハイドロキノンについてお話していきましょう。

シミに効果のある成分⇒別名「肌の漂白剤」

ハイドロキノンはシミの原因とされるメラニン色素の生成を抑えるとともに、メラニン色素を作る細胞自体を減少させてくれる成分です。

高い美白効果から別名「肌の漂白剤」と呼ばれ、ビタミンCなどの有名な美白成分の10倍~100倍の効果があると言われています。

また、ハイドロキノンは写真の現像などにも使われる成分で、現像していた人の肌が白くなったことから肌にも使用されるようになったと言われています。

効果が高い分、副作用が出ることも

ハイドロキノンはその効果が高い分、赤みや強い刺激を感じるなど肌への副作用が出る場合があります。

成分の性質が変化しやすいので、粗悪なものや酸化したものなどは使わないように注意が必要です。

効果を期待できるシミとできないシミがある?!

ハイドロキノンは、どんなシミにでも効果があるわけではないんだとか。

下記を参考にしてみてください。

  • 効果のあるシミ…肌の表皮にできたシミ(老人性色素斑、炎症性色素沈着、そばかす、肝斑)
  • 効果のないシミ…肌の真皮まで及んだシミ(脂漏性角化症、太田母斑など)

また、できたばかりの薄いシミであれば効果があらわれやすいです。

まだ薄いシミだからと放置せず、早めに対処することも大事ですね。

ハイドロキノンクリームを選ぶときのポイントは?

ではシミに効果のあるハイドロキノンクリームを選ぶときのポイントを見ていきましょう。大事なポイントは3つです。

肌への浸透力が高いこと

1つめは肌への浸透力が高いことです。

ハイドロキノンはシミに効果があるとされていますが、水溶性の成分なのでじつは肌に浸透しづらいんです。

しかし肌のすみずみまで行き届かなければ、ハイドロキノンクリームを使う意味がありませんよね。

したがって、より肌への浸透力が高いもの選ぶ必要があるんです。

刺激が弱く、肌に優しいこと

2つめは刺激が弱く、肌に優しいことです。

ハイドロキノンの即効性が期待できるのは濃度が4%以上のもの。

しかし、この濃度は人によって赤みや刺激などの症状が出てしまう可能性があります。

ですから肌への刺激や安全性を考え、濃度が1%~3%ほどのものを選ぶことをおすすめします。

特に、ハイドロキノンを始めて使う人や肌が敏感な人はこの濃度に注意して選ぶようにしましょうね。

品質が安定していること

3つめは品質が安定していることです。

ハイドロキノンは酸化しやすく、酸化すると肌への刺激物質となります。

したがって、容量が多すぎないことも重要です。

容量が多すぎると長期間使うことになるので、酸化したハイドロキノンを使うことになってしまうからです。使いきれるサイズ感という点も考慮しましょう。

ハイドロキノン配合のクリームを試すならこれ!

前項でハイドロキノン配合クリームを選ぶポイントを3つお話ししました。

  1. 肌への浸透力が高いこと
  2. 刺激が弱く、肌に優しいこと
  3. 品質が安定していること

これらのポイントを押さえたうえで今回おすすめするのは「b.glen(ビーグレン)」ホワイトケアトライアルセットです。

「b.glen(ビーグレン)」ホワイトケアトライアルセット

内容量(トライアルセット)
  •  クレイウォッシュ…15g(洗顔料)
  •  QuSomeローション…20ml(化粧水)
  •  Cセラム…5ml
  •  QuSomeホワイトクリーム1.9…5g
  •  QuSomeモイスチャーリッチクリーム…7g
価格(税抜) 6,422円⇒1,800円(送料無料)
配合成分 l  QuSome®ハイドロキノン

l  ビタミンC誘導体

l  βホワイト など

ビーグレンホワイトケアは、今までハイドロキノンの課題だった「浸透力」「刺激」「安全性」を独自の「QuSome(キューソーム)」という技術で解決したコスメです。

そしてこのトライアルセットの中でも特におすすめしたいのが「QuSomeホワイトクリーム1.9」です。

このクリームはハイドロキノンの濃度が1.9%。

ちょっと濃度が低いと感じてしまいますが、キューソームという最新技術から開発されているので、ハイドロキノンの配合量が4%の化粧品と同様の効果を感じることができるんです!

ですから低刺激でしっかり肌へ浸透することが期待できるんですよ。

また、お試しのミニサイズなのでハイドロキノンが酸化する前に使いきることもできますね。

ちなみにこのクリームの通常サイズは1か月で使い切るくらいの容量で作られているので、大きいサイズになっても品質が変わる前に使い切ることができ、安心ですよ。

さらにビーグレンは365日返金保証!

勧誘の電話も一切ないので、自分の肌に合うかまずは試すことから始めたいという方にぴったりなんです。

ビーグレンでシミのお悩み解決しちゃいましょう!

ハイドロキノンクリームを使う際の注意点

ではハイドロキノンクリームを使う上で、気を付けたい注意点を確認していきましょう。

紫外線対策が必須!夜のみの使用がおすすめ

ハイドロキノンを塗っている肌は「日焼け止めを塗らずに海水浴に行っている状態」になります。つまり、肌が紫外線の影響を受けやすい状態。

もし日中にハイドロキノンクリームを使う場合には、いつもより念入りに日焼け止めを塗るようにしましょう。

ちなみに、ビーグレンのQuSomeホワイトクリーム1.9は夜専用になっているので、日中のケアとしてはいつもどおり日焼け止めを塗る程度で大丈夫ですよ。

乾燥対策をしっかり行おう

ハイドロキノンの使用中は肌が乾燥しやすくなるので、しっかりと保湿を行うことを心がけましょう。

ビーグレンのホワイトケアトライアルセットは洗顔から保湿クリームまで1セットになっているので、シミケアと保湿ケアどちらも完了することができますよ。

まとめ

ハイドロキノンとは肌の漂白剤と言われるほどシミに効果のある成分です。

このハイドロキノン配合のクリームを選ぶポイントは「浸透力」「低刺激」「安全性」を見ること。

これらのポイントを押さえて今回ご紹介したのが「b.glen(ビーグレン)」ホワイトケアトライアルセットです。

なかでもQuSomeホワイトクリーム1.9は独自の技術により低濃度のハイドロキノンがしっかりお肌に浸透してくれるので、肌が敏感な方でも安心して使うことができるんです。

ハイドロキノンクリームで、憎きシミとおさらばしちゃいましょう♪