保湿力で選ぶなら絶対アヤナス!他社化粧品と保湿力を比較してみました

敏感肌のエイジングケアといえば、とにかく保湿することが第一ですよね。

しかし、現在は「うるおいがずっと続く!」「肌がずっとしっとりモチモチ」などと謳った高保湿化粧品が数多く存在します。

「たくさんある高保湿化粧品の中で何を選べばいいかわからない…。」

そんなときは、敏感肌専門ブランド・DECENCIA(ディセンシア)から販売されているエイジングケア用品、ayanasu(アヤナス)を使ってみてはいかがでしょう?

今回は、私が一押しするアヤナスの保湿力を他社の化粧品と比較しながらご紹介していきたいと思います!

保湿力を高めるための条件とは?

保湿された肌とは、“適切な水分量が角質層の中にしっかりと保持されている肌”のことを指します。

肌は本来、自分自身でうるおいをつなぎ止め、外に逃がさない力を持っているのですが、年齢を重ねるにつれて徐々にその力を失っていき、最終的には水分量が少ない乾燥肌となります。

では肌の乾燥が進むと一体何が起こるのでしょうか?

実は私たちが恐れている老化のサイン、シワ・たるみ・シミ・くすみなどが起こってしまうんですね~。

エイジングケアに保湿が欠かせないと言われているのはそういった理由があるからなんです。というわけで、まずは保湿力を高めるための絶対条件を覚えておきましょう★

保湿力を高めるための成分

肌の保湿力を高めたいのなら、外からどんどん水分を与えればいいのでは…?

そう考えがちですが、いくら肌に水をかけても、肌の保水力・保湿力がなければ、水分はすぐに蒸発していなくなってしまいます。また、油分の多いクリームでべったりと肌に蓋をしても、うるおいは徐々に逃げてしまいます。

ではどうしたらいいのかと言いますと、ズバリ!保湿成分が配合された化粧品で肌本来の保湿力を高めることが大事なんですね。

保湿力の高い成分は一体どんなものがあるのでしょうか。

肌にもともと存在する保湿成分に近いものがおすすめ

保湿効果が高い成分は、私たちの体内に存在する保湿成分に近いものが該当します。

アヤナス 保湿

肌のうるおいを保っている角質層には天然保湿因子(NMF)・細胞間脂質・皮脂膜という、保湿に欠かせない3大因子が存在します。

この保湿因子を構成している成分、もしくはそれに近い成分(同じ作用を持つ成分)が配合された化粧品を使うことで、肌のうるおいをキープする力がグンと上がりますよ♪

ただし、皮脂は天然保湿因子や細胞間脂質に比べて再生スピードが早いので、あまり外から補う必要はないかと思います。なるべく天然保湿因子や細胞間脂質に近い保湿成分を補っていきましょう。

保湿因子 近い働きをする成分 表記名
天然保湿因子 アヤナス

天然保湿因子

役割:水分をつかむ・抱え込む

アミノ酸 セリン

プロリン など

グリセリン グリセリン

エチルヘキシルグリセリン など

ヒアルロン酸 ヒアルロン酸Na

アセチルヒアルロン酸ナトリウム など

コラーゲン 水溶性コラーゲン

加水分解コラーゲン など

アヤナス 保湿 うるおい

細胞間脂質

役割:水分をはさみこむ

 

セラミド セラミド1、セラミド2、セラミド3

ウマスフィンゴ脂質など

レシチン 水添レシチン

大豆レシチン など

アヤナス 保湿 バリア機能

皮脂膜

役割:水分が蒸散しないようにフタをする

 

 

スクラワン
ホホバオイル
ワセリン

上記の他にも保湿成分は数多く存在しますが、保湿力を高めていきたいのであれば、これらの成分はどれか1つだけでも取り入れていきたいところです。角質層の約80%、保湿を担っている細胞間脂質の主成分・セラミドは、特におすすめしたい保湿成分です。

保湿力を高めるためのスキンケア方法

保湿成分の力を十分発揮するためには、正しいスキンケアも一緒に覚えることが必要。

間違ったスキンケアを続けていると、肌の3大保湿因子はどんどん減少し、すぐに肌が乾燥してしまいますよ!!

STEP① 化粧汚れはしっかりと落とす

肌の上にファンデーションやコンシーラーの油分が残っていると、スキンケア用品の水分が浸透しにくくなります。また、油分が酸化すると肌へのダメージが大きくなりますので、洗顔はクレンジング・洗顔はしっかりと行いましょう。

ただし!過度の洗顔は3大保湿因子をごっそりと洗い落としていることになりますので、洗浄成分が強いアイテムや肌への摩擦には注意してくださいね。

STEP② スキンケアは手で行う

化粧水や美容液など、みずみずしいテクスチャーのアイテムってどうしても手でつけるとムラになってしまうんですよね。

しかし、保湿力を上げるのであればコットンよりも手のひらで化粧水などをつけていきましょう(コットンは摩擦が生じるため、使う場合はパックをするといいですよ)。

アヤナス 使い方

最初に手のひらで化粧水や美容液を少し温めてから、図のように顔全体に広げていきましょう。力を入れずに、やさしくハンドプレスすることがポイントですよ♪肌がふっくらとしてくるまで浸透させるとさらに効果アリです★

保湿力は内側のケアも関係している!

うるおいたっぷりのキメ細やかな肌をつくるためには、外側のケアだけではなく、内側のケアも必要です。

  • 質の良い睡眠を確保する(理想は夜に7時間睡眠)
  • バランスのとれた食事をとる(偏食・ダイエットなどは肌荒れのもと)

規則正しい生活習慣は肌のターンオーバー(生まれ変わり)のサイクルを整え、健康的な肌をつくります。肌の保湿力はターンオーバーも関わっていますから、是非生活習慣も見直してみてくださいね。

アヤナスってなーに?

アヤナスは、ポーラ・オルビスグループが展開している敏感肌専門ブランド・ディセンシアが扱っているエイジングケアシリーズです。

「ストレスに揺らがない。溢れだす美しさを、思いのままに。」というコンセプトのもと、ストレスによる肌荒れに対応した成分“ストレスバリアコンプレックス”を配合。

さらに、敏感肌はエイジングを進行させるという調査結果から、肌のバリア機能をサポートするディセンシアの特許技術“ヴァイタサイクルヴェール®”や、通常のセラミドよりも浸透力の高いセラミドナノスフィアを取り入れています。

では、どの化粧品にどんな成分が配合されているのか、それぞれ詳しく見ていきましょう。

アヤナス ローション コンセントレート

内容量 125ml
価格(税抜) 本体5,000円/リフィル4,500円
美容成分 セラミドナノスフィア、コウキエキス、CVアルギネート、バルマリン、ジンセンX、ビルベリー葉エキス、ローズマリーエキス

化粧水といえばみずみずしいテクスチャーのものが多いですが、アヤナスの化粧水はとろみがあり、浸透力が他の化粧水とは一味違います。

その秘密は、水溶性のグリセリンに油ともなじみやすい性質をプラスした「高浸透グリセリン」が配合されているから。肌から出る皮脂となじみやすく、高い浸透力を実感できます♪

アヤナス エッセンス コンセントレート

内容量 36g
価格(税抜) 本体7,500円/リフィル7,000円
美容成分 セラミドナノスフィア、コウキエキス、CVアルギネート、シモツケソウエキス、バルマリン、ジンセンX、ビルベリー葉エキス、ローズマリーエキス

化粧水とさほど変わらない美容成分を配合していますが、美容液はさらにとろみがアップしています!また、黄ぐすみの原因である糖化に、シリーズの中で唯一対応しているアイテムです。保湿もくすみもケアしていけるのは嬉しいポイントですね。

アヤナス クリーム コンセントレート

内容量 30g
価格(税抜) 本体5,500円/リフィル5,000円
美容成分 ヴァイタサイクルヴェール®、コウキエキス、CVアルギネート、バルマリン、ジンセンX、ビルベリー葉エキス、ローズマリーエキス

アヤナスシリーズの中で最も売れている人気アイテムです。ヒト型セラミドを配合したヴァイタサイクルヴェール®が、外敵(ウイルスやアレルゲンなど)の刺激をブロックし、肌のうるおいを守ります。それと同時に、弱っている肌のバリア機能を正常な状態へと戻していきます。

アヤナス アイクリーム コンセントレート

内容量 15g
価格(税抜) 5,000円
保湿成分 ヴァイタサイクルヴェール®、コンドロイチン、コウキエキス、CVアルギネート、バルマリン、ジンセンX、ビルベリー葉エキス、ローズマリーエキス

先程ご紹介したヴァイタサイクルヴェール®に加え、目元の保水力を高める保湿成分、コンドロイチンを配合。皮脂が少なく、カサつきやすい目元がうるおった目元に。

アヤナスすべてに配合されている成分

それぞれのアイテムをご紹介しましたが、今回挙げたこの4アイテムには、すべてヒト型セラミドが配合されています。他社の化粧品にもセラミドが配合されたものはたくさんありますが、より浸透力の高いセラミドをここまでたっぷり配合しているのはアヤナスぐらいだと思います。

また、今回の4アイテムの美容成分を見てみると、すべてにコウキエキス、CVアルギネート、バルマリン、ジンセンX、ビルベリー葉エキス、ローズマリーエキスが配合されていることがわかりますね。これらはどんな役割を果たしている成分なのでしょうか。

成分 役割
コウキエキス 抗炎症作用があり、刺激によってできた炎症(ニキビなど)を鎮める
CVアルギネート ポーラ研究所オリジナル成分で、コラーゲンの産生を促進させる
バルマリン 健康的な肌を生み出すタイトジャンクションという機能に呼びかける
ジンセンX ポーラ研究所オリジナル成分で、血行を促進させ、皮膚の温度を高める
ビルベリー葉エキス ヒアルロン酸やコラーゲンをつくる繊維芽細胞と、リラックス成分・GABAを増やす
ローズマリーエキス メラニンの元であるチロシナーゼの生成を抑制し、くすみを予防する

保湿力を重視するなら絶対アヤナス!口コミ・他社製品との比較を大公開!

数多く販売されている保湿ケアアイテムの中で、私がここまでアヤナスを推す理由は2つ。

  • 口コミ評価がとにかく高いから
  • 実際に保湿力が高いことが検証して判明したから

では、それぞれの理由について、最後にお話していきたいと思います。

アヤナスを推す理由① 口コミ評価が高いから

前項でお話しした通り、アヤナスはスキンケアライン全てに高保湿成分が配合されています。そのためか、実際にアヤナスを使ったほとんどの方からは評価が高いようです。実際に使用した方々の声を聞いてみましょう。

活pandaさん(40代・乾燥肌)
敏感肌ということでディセンシアのスキンケアシリーズを3種類購入(アヤナス・サエル・つつむ)。実際に使ってみたところ、私はアヤナスが一番合っていました。

保湿力がとにかく高い!スキンケアを行った翌日は肌がしっとりふっくら。次第にハリも出てきてしっかりとエイジングケアが行えているような気がします。

人によってはベタつきをかんじるかもしれませんが、とろみのあるテクスチャーが好きな方であればアヤナスの方がつつむよりも向いているかもしれません。とりあえずお試し品使い比べてみることをおすすめします!

 

やまちゃんさん(30代・混合肌)
ポーラ信者の私にとって、アヤナスは一度使ってみたかったスキンケアアイテム。頬の小じわも気になり始めてきたので、試しにトライルセットを使ってみることにしました。

正直、今までとろみのある化粧水や美容液はベタベタするので苦手でしたが、アヤナスに関しては大丈夫でした!ちゃんとつけると肌がモチモチしてくるし、潤いがあるなぁって感じられます。やっぱり専門的な方々が研究してできた化粧品は違いますね。今使っているポーラの化粧品とどっちをリピしようか迷っちゃいます(笑)

 

フィルさん(30代・乾燥肌)
アヤナスをスキンケアラインで使い始めて2年目です♡最初は保湿力が特に高いと感じるクリームを使っていましたが、やはりもっとうるおいが欲しくて後から化粧水・美容液を購入。どのアイテムも伸びが良いので少量でも顔全体につけられます。しかも、浸透力も高いからずっとペタペタ触らなくていいし、本当にスキンケアが楽しい時間になりました♪

 

やはり保湿力はセラミドを配合しているだけあってかなり高いようですね。また、とろみがあってよく伸びるといった点もポイントが高かったようです。

一方で、何人かは保湿力が足りないと感じていたようです。公式サイトを確認したところ、アイテムを重ね付けすると乾燥が少しまともになるとか。

アヤナスを推す理由② 実際に使って保湿力が高いことがわかったから!

口コミ評価を見てもまだアヤナスの保湿力が信用できない!そんなみなさんのために、アヤナスの保湿力を実際に使用して測定してみました。

今回使ったアイテムはこちら↓

アヤナス トライアルセット
価格

1,480円(税込)

トライアルセット内容
  • アヤナス ローション コンセントレート…20ml
  • アヤナス エッセンス コンセントレート…10g
  • アヤナス クリーム コンセントレート…9g
  • アヤナス アイクリーム コンセントレート…1回分

アヤナスのトライアルセットです♪約10日分の内容量でこの価格ですから、かなりお得だと思います。また、肌に合わなかった場合は30日以内であれば返品・交換が可能だそうですので、パッチテストとして使ってみてもいいですね。

 

では、アヤナスのトライアルセットを使ったときの肌を見ていきましょう。

まず、アヤナスを使用して10分後の肌から★

アヤナス 保湿

水分量69%・油分量21%。まあ、うるおいすぎですよね(笑)

肌がまだかなりしっとりしていたので、このような測定記録になったのかもしれません。

続いて1時間後に肌を測定。

アヤナス 保湿 効果

水分量46%・油分量30%。

「えっ!?20%も落ちてるじゃん!」と思ったそこのあなた!

実は46%って十分うるおっている方なんですよ。(ちなみに30%を下回ったあたりから乾燥肌という判定になるようです。)

とりあえずアヤナスは1時間たってもまだまだうるおいが持続しているようですね。

そして最後に3時間後の肌を測定してみました。

アヤナス 保湿

水分量45%・油分量29%。おっと、先程と比べてわずかしか肌が乾燥していませんよ!

これがヒト型ナノセラミドとヴァイタサイクルヴェール®の力でしょうか。ちなみにこの後も1日中肌がモチモチしていました。

では次に、他社の高保湿化粧水を使って肌の水分量・油分量を測定したいと思います。

(※他社の化粧品の名前は伏せて発表させていただきますね)

アヤナス 保湿 比較

1時間後の水分量は43%・油分量は28%とまずまずの保湿力でしたが、3時間後に測定したところ、水分量が34%・油分量が50%と不安定な状態になっていました。

この高保湿化粧品はコラーゲンやヒアルロン酸など、保湿力の高い成分をたっぷり配合していたのですが、肌にとって余計な成分も配合されていたので、それが原因で肌が徐々に脂っぽくなってきたのかもしれません。

2つの商品を比較した結果、より肌にやさしい成分を配合したアヤナスの方が、肌のうるおいをしっかりと保持してくれることが明らかになりました。やはり、保湿力で選ぶなら、断然アヤナスがおすすめですね。

まとめ

保湿力の高い化粧品は、現在数多く販売されていますが、その中でも特におすすめしたいのが、美容成分がたっぷり配合されているアヤナスのスキンケアシリーズです。

ディセンシアの特許技術ヴァイタサイクルヴェール®や、ヒト型ナノセラミドを配合し、他社製品よりも長時間肌のうるおいをキープすることができる化粧品はアヤナスだけ!現在激しい肌の乾燥や敏感肌に悩んでいるみなさんは、是非一度トライアルセットからはじめてみてはいかがでしょうか。